黒岩道場道場生・父母さんの声

極真館埼玉武州北支部黒岩道場の父母さん、道場生の声を取り上げております。
入門の際参考にして下さい。又道場生も悩んだ時等ご活用頂ければ幸いです!

 

 

 

 

息子が入門して5年、私が入門して3年半となります。黒岩支部長には息子が若竹幼稚園の空手クラブでお世話になり、卒園と同時に入門させていただきました。私も一緒に始めたかったのですが、娘が小さかったこともあり、息子がトップクラス会に参加するタイミングで遅れて入門することになりました。
親子で空手を習って何よりもいいと思うのは、父親が頑張っている姿、苦しむ姿を見せることが出来るところだと思います。自営業などでない限り、父親の職場での姿を見る機会はほとんどありません。家庭で休日を過ごす姿に憧れる、尊敬するという子はなかなかいないのではないでしょうか(笑)。自分と共通の目標に打ち込み、努力する父親の背中が見せられるのは、子供の成長にとても良い影響があると日々感じています。
まだ初級の頃ですが、私が初めて出場した組手の大会で、それまで勝てても一回戦だけ、まして入賞などしたことがなかった息子が大変な頑張りを見せ、親子揃って準優勝できたことは忘れられない思い出です。
昨年4月には小学校にあがった娘も入門させていただき、親子3人で稽古に励んでいます。
親子で黒帯取得を目指して、これからも精進していきたいと思います。

 

2021年3月 一般部 栗原

 

 

ぼくが空手を始めたきっかけは、幼稚園の時、お父さんに空手やらない?と言われたことです。その時はよくわからずに返事をして空手クラブに入りました。初めはよくわからなかったけど、だんだん楽しくなったので、小学生になって黒岩先生の道場に入門しました。空手を始めてよかったことは、気持ちがスッキリすることです。学校でたまったストレスを、空手が楽しいので忘れられて、よく寝られます。空手をやってこまったことは、帰るのが遅くなって夜更かしになってしまって、学校で少しボーッとしてしまうことです。これからも黒帯を取得できるように、けいこをがんばりたいです。

 

2021年3月 深谷道場 小学5年生Y君

 

 

落ち着きもなく飽きて諦めてしまう性格。
運動会、発表会、参観日など大勢の人前になると心細くなり毎回泣いていました。
武道で心身共に強い子に成長して欲しいと思い5歳になり直ぐに入門しました。

 

入門当初は稽古前にグズグズ
稽古後にベソベソ
落ち着きが無いので先生に注意される度に「空手に行きたくない…」と言い出してました。

 

それでも休まず稽古に通う事…2年半が経ちます。

 

空手を初めて良かったなぁと思う事は
身体が強くなり風邪をひかなくなりました。
花粉症以外は通院することもありません。

 

そして運動や勉強、出来ないことも投げ出さず出来るまで繰り返し何度でも諦めずに練習する忍耐力が身につきました。
小学校に入学後は担任の先生、学童の先生共に、お調子者ですがとても礼儀正しい子ですね。と褒められます。

 

大会では、たった1人で大勢の人の前に出て
組手、型の試合をしてきます。
負けて悔しくて泣いたり
成績を残して喜んだり
上級生に遊んで貰ったりと大会では色々な経験をしてきました。

 

日々の稽古や色々な経験をして泣き虫だったとは思えないほど精神的にも自立し強くなったと思います。
これからも継続し努力して成長していく姿や強くなりたいと思う気持ちを応援してたいと思っています。

 

深谷道場 小学1年生 S君

 

 

僕は今中学2年生で、小学4年生の12月からやっています。
 空手を習っていて良かったことまず一つは、出会いの幅が広がる事です。例えば一般部の大人の方と親しくさせてもらったり学校以外の友達や先輩ができ、様々な経験ができました。中学生になると限られた友達としか遊ばなくなったりするので、なるべく幅を広げておいて良かったと思ってます。
 もう一つは大会です。試合なので、負けることも勝つこともありますが、どちらも僕にとってはいい経験でした。
 自分は空手をやっていてよかったと思っています。

 

「本庄東高等学校附属中学校」
本庄児玉道場 中学生K君

 

 

息子が極真空手に入門したのは4年生の2学期が終わる直前でした。他の道場生に比べると入門時期が遅かったこともあり、講習会などでは帯順なので小さい子と一緒に稽古していました。そんな中でも上達するのが嬉しかったようで、楽しく参加している様子を見て頼もしく思っていました。頑張れば上達できる、というのを身をもって体験できたようです。
試合に初めて負けた時に悔しくて泣く息子に「頑張ったね」としか声をかけられず親として不甲斐ない気持ちでいましたが、先輩や仲間が駆け寄って励ましてくれるのを見て、同じ経験をした人にしか分からない気持ちがあり、それを分かち合える仲間がいてくれることがとてもありがたかったです。
黒岩先生をはじめ一般部の方たち、親や学校の先生とは違う大人の方に褒めてもらえたり指導していただいたり、いろんな価値観などを学べる良い機会をいただけました。親としても息子の成長を一緒に見守ってもらえてとても心強いです。
黒岩先生には小学校での悩みを聞いてもらったこともあり感謝しています。
また受験の時も息子にとっては稽古に行くことでとてもリフレッシュできたようです。
現在中学2年生となり宿題が多い時や定期考査前など、稽古をお休みすることもあるのですがご配慮いただきありがたく思っています。
極真空手で学べたことは息子にとって素晴らしい財産になっています。
コロナ禍で大会等が中止になってしまっていますが、一日も早く終息してみんなが頑張る姿を応援に行きたいです。

 

本庄・児玉道場父母さん

 

 

[空手を習って良かった事]
・縄跳びが沢山飛べる様になった
・体力、持久力が付いて持久走大会や縄跳び大会で記録がよくなった
・学校とは違う友達、大人と関わりが増えて人見知りがなくなった
・負ける事、敵わない事も知って精神的に少し強くなった
・太らない(太れない)
・父親が子供の習い事に関心を持つ様になり、協力的になった

 

深谷道場 小学2年 G君

 

 

空手を始めたきっかけは、武道を通して体力のみならず、精神的にも強くなって欲しいと思ってのことでした。入門して日々の稽古に励む中、当初期待していたよりも大きな変化がありました。硬かった体は柔軟を繰り返すことで驚くほど柔らかくなり、強化練習によって筋肉が鍛えられ本人の自信にも繋がっています。もっと強くなりたい、上手くなりたいという向上心も日ごとに大きくなっているようで、毎日でも道場に行きたいと話す顔を見て、あの時入門を決めて本当に良かったと実感する日々です。一時期ひどかった癇癪も嘘のように落ちつき、基礎体力が向上したことで風邪が悪化しがちだった体も安定しています。
道場生のみなさんも本当に下の子たちの面倒見が良く、いいお手本になってくれています。礼儀礼節をしっかり学び、心身ともに鍛錬することは、息子の将来に素晴らしい経験となって返ってくると今から楽しみにしています。

 

深谷道場 小学1年 Y君

 

 

5歳の時に空手を習い始め4年が経ちました。
先生方や先輩、道場生たちと関わり合う中でしっかり挨拶をすることがとても身に付いたなと感じています。また日常においても小さい子の面倒を自然とみてあげることができるようになり、入門した当時に上級生たちがすごく良く面倒みてくれたことを思い出します。
練習や試合においては普段の生活にはない喜びや悔しさを感じることができると思うのでそれを糧にこれからも成長していって欲しいです。

 

本庄・児玉道場 小学3年 Kちゃん

 

 

空手を習ってよくなった事

 

食がとても細く体が小さい為、
体力がついたらいいなぁという
思いで年中さんの10月から始めてみました。
全身を動かす事により、いい汗をかき、気持ちもスッキリとするようで食事もとても良く食べるようになりました。
共に心も変化していき、
勝つ事の楽しさ、負ける事の悔しさを覚え、自分から進級試験を受けてみたいと言い出し、
進級する事の喜びも覚え、
全く飛べなかった縄跳びもいつのまにか飛べるようになり、とても成長しました。
新しい帯がくる日を楽しみ待っていた姿がとても可愛かったです。
初めはとても心配でしたが、
先生やお友達に会える事を楽しみに、笑顔で行けるようになり、毎週楽しかったと言って帰宅します。楽しく学んで行ける環境にとても感謝しています。
これからも継続を力にして心身共に健康になってくれたらと思います。

 

本庄・児玉道場 小学1年 H君