極真空手

夏体験合宿レポート(浅間山登山編)

2014年7月29・30日 武州北支部夏体験合宿を実施しました。

 

 

今回のメインはなんと言っても浅間山登山です。

 

 

去年は日光白根山に登りましたが、人数限定でしたので支部で登るのは初めてとなりました。

 

その様子をレポートしたいと思います。
深谷道場をAm6:15分出発して浅間山荘を目指します。

 

今回の参加者は25名でした。
本庄道場の御父兄さんの山川さんのご尽力で大型バスを貸し切りにして貰い
皆ゆったりと乗ることが出来ました。

 

本当にありがとうございました1^_^

 

 

 

 

小諸インターから浅間山荘までの道は結構狭いです。

 

 

 

浅間山荘出発前に集合写真です。

 

 

 

いざ出発です。 この時は元気一杯です(笑)

 

 

 

一の鳥居で休息です。

 

ここで事件です。

 

生徒の1人が「先生休憩に食べるおやつの袋をバスのバックに忘れてしまいました」
仕方ないので皆が少しずつ分けて上げる様に指示しこう言うことも有るだろうと
私が多めに持って行ったのでこの先休憩に分けて上げました。

 

 

 

 

ニの鳥居です。

 

 

 

外輪山が見えて来ました。

 

 

 

浅間山の右側の部分です。

 

 

 

外輪山に沿って歩いて来ました。
聞こえるのは「先生後何分位で頂上」(おいおいこれからだよ)
これの繰り返しでした(笑)何人もの生徒に同じ質問責めに私もグッタリ…(ーー;)

 

 

 

浅間山独り占め^_^

 

 

 

この辺が急な斜面でかなりきつかったです。
皆弱音を吐かずに頑張りました。
もう少し、もうすこしの気持ちで励まし合いながら登って来ました。
開都君!何が見えましたか?

 

 

 

 

上に見えるのがこの先立ち入り禁止の看板がやっと見えて来ました。
ここを右に折れてシェルターに向かいます。

 

 

 

 

嬬恋村方面です。
天明三年の浅間山大爆発の時はここを溶岩が流れて行ったのでしょう。

 

 

 

火口立ち入り禁止の区域の近くにシェルターが二つ設置されていました。
一部はグナャリと陥没していました。噴火のせいか?噴火の凄さを感じました。
そしてシェルターの場所で待ちに待ったお昼にしました。
皆よく頑張って登りましたのでお弁当の味は格別だったと思います。 笑顔一杯^_^

 

 

 

黒岩道場の可愛いガールズ??

 

 

美味しそうなお弁当 お母さんの愛情を感じました。^_^

 

 

 

お昼を食べて希望者で前掛山迄登りました。
何万年も前の火口だったそうですがこれを資料で見た時に皆を連れて来たいと
思った場所でもあります。
小さい子や女子はシェルター付近で遊んでましたが有志で登って行きました。

 

 

 

先程お昼を食べた場所のシェルターがこんなに小さくなって見えました。
オレンジの黒岩道場Tシャツがチラチラ見えるのが分かりますか?
又、山の斜面にポッコリ飛び出でいる岩が有りますが、
シェルターと比べるとその大きさに圧倒されます。

 

 

 

ここまで来ると雲は下に見えます。
下から登って来る途中で杖があった方が疲れないので
棒切れを杖がわりになるのを見つけては皆に渡してあげましたが、
大活躍していた様です。

 

 

 

私の頭のやや左に棒が見えますが前掛山頂上の表示板です。
ここが浅間山頂上になります。
実は時間の都合でちょっと登ったらもう下山する予定でしたので全員では登りませんでしたが、
茂木先生が頂上目指して行ったので有志で後に続いた訳ですが
この絶景を見れてとても良かったです。

 

 

 

浅間山頂上で記念撮影^_^
(前掛山2524mの表示)

 

 

 

前掛山頂上からの浅間山火口です。登山道が見えます。
その先の楕円形の岩はやはり相当大きくて噴火した時に大き過ぎて下まで
転げ落ちなかったようです。
いつかは火口迄行って見たいものですが…

 

 

 

前掛山の一番奥はここ迄でこの先立ち入り禁止です。

 

 

 

 

シェルターの場所で記念撮影^_^
下山します。帰りは時間も短縮で行ける予定でしたが…

 

 

 

 

続きは下山編へ・・・

 

☆紹介していない画像はギャラリーにアップしてますのでご覧下さい。

 

 

 

夏体験合宿レポート(下山、2日目編)

浅間山を十分に堪能して下山となりました。

 

 

通常登りよりは下山の方が時間は短縮になるのですが転ぶのを極端に恐れる余り
チョコチョコ歩きになってしまいかなり時間が掛かってしまいました。

 

小学一年生、降りるのが怖い生徒を私の後ろにつかせて足の踏む箇所、
降り方を説明しながら永遠と歩いた感じでした。

 

登りの疲れもあるせいか?
【休憩したいの声が】あちこちで聞こえました…
中学生、高校生は生徒の荷物を持ち手を繋いで一生懸命面倒を見てくれました。

 

 

 

帰りの事件です。
登りにお菓子を忘れた生徒が帰りの休憩で『先生!お菓子が有りました』!!
登りに皆から分けて貰ったのだから今度は分けてあげる様指示しました(笑)
色々ハプニングが有り疲れも忘れたり、皆で励ましあったりの下山でした

 

 

 

火山館での休憩の様子です。
竹澤先生もさすがにぐったり気味です…(笑)

 

 

 

カモシカ平付近で本当のカモシカに遭遇しました。
我々は急な横斜面に四苦八苦しているのにカモシカ君は更に急斜面を平然と歩いていました
(。-_-。) この辺はかなり硫黄の匂いがしていました。下の茶色の箇所は水が流れていました。

 

 

 

浅間山荘に到着したのは既に暗くなっていました。
宿泊場所の国民休暇村鹿沢高原に向かいが途中で食料と飲み物等を買いました。
帰りのバスでは疲れて寝ている生徒を見て本当に頑張ったねと心から思い胸が熱くなりました。
休暇村のテント場に着いて生徒はお風呂に入って貰い竹澤指導員とBBQの用意をしました。
嬬恋村の夜は熊谷とは大違いな程涼しく快適でしたが、子供達には虫がどうにも大変でした。
BBQでお腹が一杯になり寝たい生徒から寝かせましたが、何処からか『キャアーの声が…』
女子班がテントの中に虫がいますと報告があり虫退治をして、又しばらくすると悲鳴が…
今度はハサミ虫がいます…そして次は蛾がいます…そしてカメムシが入ってきました…
もう勘弁してくれよー 思えば私の小さい頃は家は常に開けっ放しですから
虫、蛾や、ハエは年中家の中に飛んでいましたので気になりませんが、
都会では我が家もそうですがハエ一匹でも入ったら大変な騒ぎになります。
テントは楽しいと思ったのが大分外れてしまいました(笑)都会暮らしは便利で良いのだけれど
何かあった時には相当大変になると思いました。(でも虫に慣れるのは無理だよね)
何と言っても私は世界にの中で芋虫が大大大嫌いです(笑)
夜のBBQも疲れも有りましたが楽しかったです。
一人も弱音を吐かずに本当に素晴らしいく正に極真魂を感じました。

本来は早朝稽古を行う予定でしたが遅くなったので大事を取り稽古は中止にしました。

 

 

朝は国民休暇村のホテルでバイキングです。
早朝から低学年生は元気にテントの廻りを走り回っていました。(稽古できたかなー)
ゆっくりと頂きました。

 

 

 

 

 

昨日は 遅く迄青春してました。良く小さい子を面倒見てくれたので多めに見てあげました。

 

 

 

君達だよー 何度も先生を虫退治に行かせたのは(笑)^_^
でも可愛いね?黒岩道場ガールズ??

 

 

 

こんなところで皆でBBQして寝ました。いい環境でした。

 

 

 

 

 

 

 

ここで又々事件です。
帰るのに皆でテントで使った寝袋や毛布、マットを管理棟まで返し
BBQ道具は綺麗に洗って返さないといけませんが、これが思わぬ時間が掛かりました。
特にBBQで使った調理器具はススを全部落とせと言うことで
女子班は冷たい水の中本当にありがとうございました。
時間がずれ込み午後の予定も変更をしました。

 

 

思う様に行かない事を改めて実感させて頂きリーダの有るべき姿を
勉強させて頂きました。

 

 

テント、BBQ道具の後片付けも終わり記念撮影
昨日の山登りの疲れも見えず皆さん元気でした。

 

 

 

 

国民休暇村鹿沢高原です。
実家から結構近いんですよ^_^

 

 

昨日登った浅間山が天明三年に大爆発しました。
その時に嬬恋村鎌原地区に溶岩等が流れ村は壊滅的な程埋まってしまいました。
村で一番高い鎌原観音堂に逃げた人だけが助かったそうです。
55段位の階段が十何段かを残して土砂に埋まったそうです。
現地で階段を掘って見たところ、お母さんとお子さんが重なっていたそうです。
後もう少しで助かったのに…
浅間山に登ってその悲しい歴史や自然の凄さを勉強しました。
おみくじを引いたり、地元のおじさんに当時の話を聞いたりして資料館も見学しました。
竹澤指導員の息子の凌太君は皆の人気物です^_^
あちこちで引っ張りだこになっていました。

 

 

 

観音堂の前で記念撮影しました。
この後私の知り合いの御厚意で急遽嬬恋村火山資料館も見学させて貰いました。
ありがとうございました^_^

 

 

ここで又々事件です。
昨日の帰りの時間が遅くなったためにバス会社さんも規定の時間には帰らないと行けなくなり
午後のスケジュールが中止になってしまいました。
午後はホームページに載せる撮影も兼ねて稽古する予定でした。残念…

 

 

嬬恋村郷土資料館を見学して知り合いの料理屋中居屋さんでお昼です。
メニューは天丼蕎麦付きです^_^美味しかったです^_^

先程見学した郷土資料館で中居屋重兵衛の企画展、{富岡製糸場と絹産業遺産群}世界遺産登録記念を開催していましたが安政 六年(1859)横浜が開港され重兵衛は外国商館に対する生糸を売り込み横浜に設けられた重兵衛の店は銅御殿と呼ばれていました。又その功績から日本でも生糸場が出来たそうです。
その実家がお昼を食べた[中居屋]さんで知り合いのYさんは中居屋重兵衛の(黒岩武之助)保存会の会長をしておられます。横浜開港の功労者、生糸貿易の先駆者中居屋重兵衛は群馬県の名士です

 

 

 

 

 

 

 

さて今回の武州北支部夏体験合宿のレポートはこれで終了します。

 

本当に想いで深い合宿となりました。
全員で浅間山登山出来た事、助け合いながら声をかけながら登った記憶は
決して忘れる事はないでしょう。
諦めずに頑張る精神は極真精神、押忍の精神だったと思います。

 

今後の道場での稽古、大会等で苦しくてもきっとこの想いが生徒達を支えてくれると思います。
又、何人かにレポートを紹介していますのでご覧下さい。
最後になりますが参加した皆さん、バスの運転手さん関係者の皆さん、ありがとうございました。
そして生徒を参加させて頂いたご父兄の皆さん本当にありがとうございました。

 

 

☆紹介していない画像はギャラリーにアップしてますのでご覧下さい。

 

夏体験合宿 参加生徒レポート

 

 

空手夏合宿の宿題

 

はじめてのがっしゅく。 きたがわ あきと

 

ぼくは、うち いがいで はじめてがっしゅくでとまりました。がっしゅくでは、おんせんにはいったり、バーベキューをしてみんなといっしょにたべました。とても、おいしかったです。
やまへのぼったときは、とてもくるしかったけどたのしかったです。よるは、つかれてすぐねてしまいました。 また、つぎもいきたいです。

 

 

 

「武州北支部夏合宿」

 

本庄道場 山川大翔

 

極真館の夏合宿といえば、全国から集まり、たくさんの人数で稽古をしました。しかし今回は各支部で夏合宿を行う事になり、武州北支部では浅間山登山合宿を行う事になりました。
僕は登山二回目です。前回の日光白根山は先生と小学生高学年の少人数で行きましたが、今回は小学生低学年もいて、25名の大人数で登山する事になりました。
登山口の浅間山荘からいよいよ登山開始です。虫がたくさんいて嫌だったけど、天気はとても良く気持ちよく登り始めました。まだ体力もあり、皆元気でいましたが、だんだんとあちこちで、弱音が聞かれるようになってきました。
やっと火山館に着きました。普段水を飲んでも何も感じないけど、火山館の水は冷たくとても美味しかったです。
途中すれ違う人がみな挨拶してくれました。「こんにちは」「頑張ってね」「あと少しだよ」普段知らない人には挨拶しないけど、山では皆声をかけてくれます。何だかとても気持ちよかったです。
登山は続き、浅間山が噴火した時の溶岩の塊があちこちでみられるようになりました。低学年も頑張って登り、やっとお昼ご飯を食べる所に着きました。そこにトンネルが二つありましたが、噴火した時に逃げるシェルターだそうです。こんなんで助かるのか少し怖くなりましたが、お昼ご飯を食べて、前掛山頂上を目指しました。茂木先生が先に行き小走りであっという間に帰ってきました。茂木先生は僕のおじいちゃんくらいなのにほんとに凄いと思いました。頂上では雲の中にいて今までみたことのない景色をみることができました。大変だったけど登ってよかったと思いました。二日目に行った鎌原観音堂で色々と教えてもらいましたが、実際に浅間山に登ったことで、町をのみ込むくらいの噴火の凄さがより想像することができました。
今回の夏合宿は登山で体を鍛えるだけでなく、たくさんの人と触れ合うこともでき、先生、先輩、後輩との関係も深まり、浅間山の歴史、自然の怖さも知ることができました。登山中、黒岩先生が「みんなは普段なにげなく食べて、飲んでるものが、山ではとても貴重なんだよ。だから食べ物を大事にするんだよ」と言ったことが理解できました。たくさんの経験ができた今回の武州北支部夏合宿、また来年も参加できたらいいと思います。 押忍

 

 

 

2014年7月29日〜30日、1泊2日で夏の体験合宿に参加して来ました。
今回は、黒岩先生の生まれ故郷にある浅間山(2524m)登山と嬬恋村にてキャンプを行いました。
浅間山(2524m)登頂という大きな目標もあり、小学1年生と一緒に、果たして全員が山頂までたどりつけるのか少し不安もありました。
途中の山小屋までは、全員ほぼ同じペースで登ることが出来ましたが、山頂付近まで来ると、やはりペースが落ち始めました。
それでも、黒岩先生が「全員で山頂まで行こう!」という言葉に励まされ、自分も小さい子の手を引き、励ましながら山頂へ挑みました。
途中、岩がゴロゴロと転がっていて、何度も足を取られ、小さい子達は、何度も転んでいましたが、「全員で!」という仲間意識が大きな力となり、皆を山頂まで押し上げて行ってくれました。
山頂にたどり着き、目の前に広がる雄大な景色を見て感じたことは、登山と空手は似ているということでした。
たとえ小さな一歩でも、確実に少しずつ、一歩、一歩、歩き進めて行けば、必ず、山頂にたどり着ける。
途中、辛くて投げ出したくなっても、続けることで、必ず、結果につながる。
たとえ直ぐに結果がでなくても、歩んで来た道程、努力する過程もまた貴重で大切なんだと実感しました。
秋には、空手の大会があります。
自分は、日々の学校と勉強と忙しい毎日ですが、努力を惜しまないよう心掛けたいと思っています。
また、山頂までの道程では雄大な景色とカモシカとも出会い、普段では味わえない貴重な体験ができ、素晴らしい思い出となり、人生の宝となりました。
下山では、小さい子のリュックを2つ背負い、両手で手を引きながらの下山でしたが、「崚太くん、ありがとう!」と、お礼を言われ、心地の良い気分になりました。
自分にとっては、先輩としての自覚を養う良い経験となり、勉強になりました。
これからの人生の中でも、辛い時、苦しい時には、この体験を思い出して、諦めないで山頂を目指して努力して行きたいと思います。

この様な貴重な体験をさせて頂いた黒岩先生を始め、各先生方に感謝しています。
貴重な体験を有難うございました。押忍
江南道場 竹澤 崚太

 

 

 

空手の合宿では山登りをしました。途中で休憩もあったけど、すごく疲れました。途中でお弁当を食べてからもう少し登ると頂上でした。
頂上に登るまでに高学年のお兄さんにひっぱってもらいながらがんばって登りました。最後まで登れてとっても良かったです。
おりてきたら、もう暗くなっていました。そして温泉に入って、テントでぐっすりねました。
とっても疲れたけど、楽しかったです。また山登りをしたいです。

 

鶴田陽太

 

 

 

2014年度武州北支部体験合宿を終えて

 

本庄道場 布袋屋 憲

 

合宿当日の朝、心配していた寝坊もせず、4時30分に起きました。普段はこんなに早く起きたことがないので少し眠かったのですが、バスの中では道場の友達といろいろな話をして、数時間があっという間に過ぎました。浅間山に着くと、まず虫よけスプレーを全身にかけてから山に登りました。最初の休憩所までは元気でしたが、二番目の休憩所では少し疲れてきて、その後は急な登りになり、だんだん足がつらくなりました。しかしがんばって頂上へたどり着いてみると、そこからの景色は今まで観たことがないくらいとてもきれいでした。それと同時にとても高くてかなり怖かったです。真夏なのに山頂で食べたお弁当は冷たくて、でもとてもおいしかったです。そして下山すると、もう夜7時で、その後いろいろあってバーベキュー
が始まったのは11時でしたがみんな元気でした。夜はテントで寝ました。初めての寝袋体験だったのでなかなか眠つけませんでした。

 

次の日は浅間山の資料館に行きました。昨日頂上まで登った浅間山が実は今も活火山であるのを知って驚きました。昼食は先生の知り合いのそば屋さんに行きました。そばも天丼もとてもおいしかったです。帰りのバスで「アナと雪の女王」を観ていていましたが、いつの間にか寝てしまい、気が付いたら道場に到着していました。

 

今回の体験合宿で、10時間もの山登り、真夏なのに冷たい山頂、深夜のバーベキュー、初めての寝袋、そして浅間山山頂での絶景など、今まで経験したことがない、貴重な体験ができました。大変なこともありましたが、とても有意義で思い出深い合宿となりました。

 

最後に、今回の体験合宿を企画していただいた黒岩先生をはじめ、指導員の方々、付き添いで来て下さった保護者の皆様、そしてバスの運転手さん、大変お世話になり、本当にありがとうございました。

 

 

 

空手の合宿 江南道場 原嶋玖羽太 小学3年

 

 

合宿に行ってとても鍛えられたと思います。
1日目の山登りで足が痛くなったけど最後まで登れたので足が鍛えられたと思います。

 

合宿の思い出は、みんなでバーベキューをして夜を楽しく過ごせたことです。
2日目の朝はバイキングでいろいろしゃべりながら食べました。
お昼は、天丼とそばを食べられたのでよかったです。
それと空手の稽古がなかったのでスクワット300回がなくなったので良かったなと思いました。
合宿の山を下りる時が怖かったけど、みんなで楽しく過ごせたのでまた来年も参加したいです!

 

 

 

空手の合宿での出来事
江南道場 川田遥斗 6級
ぼくは、空手の合宿であさま山をのぼってとてもきつかったです。
でもきついのをのりこえて自分のだせるぎりぎりの力をつかってちょうじょうまでがんばって
のぼりきりました。ぼくはその時によくここまでのぼってこれたなと思いました。
ぼくはすこしだけ体力ついたのかなと山からおりたあと思いました。
だけどぼくは山を自分の足でのぼるといういいたいけんができてよかったです。
ぼくは空手でしかこういうけいけんができないんだと思ってぼくは空手をやっていてよかったなと思いました。ぼくはやまのぼりでがんばったので空手のけいこでもこのけいけんをいかして頑がんばっていきたいです。

 

 

武州北支部の合宿に参加して
中学3年 山田 開都
僕は今まで空手の合宿に3回参加しました。今回は4回目の合宿でした。
今までの合宿とは違い今回の合宿は今まで自分がしたことのない体験をたくさんすることができました。まずは山登りです。初の山登りでした、上り始めるとすぐに疲れ始めてきました。途中、普段はあまり見られないような植物が見れたり、木と木の間から見える景色がとてもきれいだったので嬉しかったです。小さい子の手助けをしたりして頑張って頂上まで登りました。頂上で見た景色は今までの疲れを全て忘れてしまうほどの壮大な光景でとても感動しました。
山登りが終わりキャンプ場についたときにはもう夜で、外で寝るのも初めてでどきどきしていました。夜はみんなで協力して楽しくバーベキューをしたのは本当にいい思い出です。自分たちで作った物を外で食べたらとてもおいしかったです。テントの中で寝る前に友達といろいろしゃべりました。心の中がすごく興奮していたのですぐには眠れずにいましたが、疲れていたのか気づいたら朝になってテントから出ると気持ちいい朝日でした。   次の日になると空は晴天で初日は夜だったのであまりよく分からなかったけれどキャンプ場は多い緑に囲まれていて自然豊かな場所だったので空気が新鮮でした。帰りのバスの中では音楽を聴きながら外を眺めていたらいつの間にか寝てしまいました。

 

合宿を通して思ったことは小さい子達の面倒を見ることやみんなで協力することの大切がとてもよく分かりました。これからも小さい子には自信を持っていろんな事を教えてあげたいです。また今回の合宿はいつもとは違い変わった環境での合宿だったのでいろんなことを学べていつもの合宿では気づいたりできないことがあったのでとてもいい経験になりました。もう一度みんなで協力して楽しめるこのような合宿にいきたいです。

 

 

 

 

 

 


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