極真空手

竹澤 崚太

 

2004年(平成16年)、小学1年の時、他流派空手道場にて、空手を始める。
2006年10月(平成18年)、極真館 武蔵中央支部江南道場に入門。
2010年3月(平成22年)、初段取得。

 

趣味
「釣り」

 

 

大会実績
2014年 第11回埼玉県青少年空手道選手権大会 中学1年男子重量級の部 第3位
全国錬成大会小学4年男子初級の部 第3位
第10回キューポラ杯高校男子上級の部 優勝

 

石川 翔大

 

*空手を始めた理由*
・幼稚園(年少)の時、親戚からの紹介で始めました。

 

 

昇段レポート

 

武州北支部 江南道場 小六

 

僕が空手を習い始めたのは、四才のときです。
入門当初は、両親のつきそいのもとほぼ遊んでいる状態でした。
でも、先輩たちの姿を見てがんばって強くなりたいと思うようになりました。
幼稚園の時試合に出て何回か勝ってすごく嬉しかったのを覚えています。
一年生のころから、試合で負けてばかりで何度もなげだしたくなりました。
けい古では先輩とたたかって帰ってきたらあざだらけで、泣くこともありました。
でも、先生と両親にはげまされてここまで続けることができました。
合宿は一年生から参加しました。朝早くからのけいこ、とても眠くてつらかったです。
でも、新しい友達が出来たり今まで経験したことのないようなことも学び、大変勉強になりました。
ぼくが一番心に残っているのは、全日本青少年大会です。
黒岩先生がおそい時間までつきっきりで、棒の型を教えてくださいました。
結果入賞することができました。うれしいとともに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
最後に、昇段審査での十人組手、本当にきつかったです。
でも、みんなが応えんしてくれてなんとかやりきることができました。
黒帯をとるまでに、たくさんの人に助けてもらい、協力していただきました。
一人では何もできません。

みんなへの感謝の気持ちを忘れないで、これからも空手道を学んでいきたいと思います。
そして、黒帯としての自覚をもちけい古にはげみ後輩達の育成のお手伝いをできればと思います。
これからがスタートです。
今までの事を忘れず学んだことを生かし、
将来は黒岩先生のような指導者になれるように努力していきたいです。

 

押忍

 

*空手歴*
・幼稚園(年中)4才から始め、現在で、約8年です。

 

*大会実績*
・第5回 武蔵中央支部交流試合 幼年の部組手(準優勝)
・第10回 武蔵中央支部交流試合 小3の部組手 (準優勝)
・第11回 武蔵中央支部交流試合 小4の部組手 (優勝
・第11回 武蔵中央支部交流試合 小4の部型 (準優勝)
・2012 全日本青少年空手道選手権 棒の型(小学生) 第4位
・2013 全日本青少年空手道選手権 棒の型(小学生) 第3位

 

*これからの抱負*
・黒帯の自覚をもち、後輩達のお手本となるように、 これからも空手道に精進します。

 

*皆さんに伝えたいこと*
・これからも、皆さんと頑張って 黒岩道場を盛り上げていきましょう。

 

 

 

山川大翔

 

「空手を始めた理由」
保育園年長の時、祖父のすすめで見学にいき、強く、
かっこいい先輩達をみて気の弱かった自分も強く、かっこよくなりたいと思い始めました。

 

 

昇段レポート

 

武州北支部 本庄道場 小学六年 山川 大翔

 

ぼくが空手を始めたのは、保育園の年長でした。
祖父のすすめもあり、一緒に見学に行きました。
そこではお兄さんやお姉さん達が大きな声を出し、一生けん命に練習をしていて、
とてもかっこいいと思いました。
でも、もともと気の弱かったぼくは、「本当に空手を始めるか?」
と聞かれると、少し怖い気持ちもありました。
体験すると、すごく大変で痛いのに、先輩達は痛そうな顔をしないのが不思議でした。
そのうちぼくも先輩達のように強くなりたい、かっこよくなりたいと思うようになり
井上先生の本庄道場に入門する事を決めました。
井上先生は、毎回厳しい稽古をつけてくれました。
先輩達とのくみは本当につらく、苦しかったです。何度も泣き、何度も吐き、
嫌になって辞めたいと思った事もありました。
でも、途中であきらめないと祖父との約束、先輩達のあきらめない姿、一緒に頑張っている仲間、
そして「大翔は強くなる」「大翔は根性がある」と励ましてくれた先生のおかげで頑張れ、
大会では優勝や入賞する事が出来ました。
井上先生が辞める事になり、送別会で先生は泣いているぼくの手を握り、

「大翔頑張れよ」と言ってくれました。
声を出す事、しっかり挨拶する事、逃げない事、試合でどんなに苦しくても最後は胸を張って
不動立ちする事、気の弱かったぼくを、
痛みに負けない強さで空手に導いてくれた先生には感謝しています。
その後、武州北支部となってからは、たくさんの先生、仲間と出会うことが出来ました。
黒岩先生の指導を受けるようになってからは、組手だけでなく、型や棒術、
そして暗記だけだった道場訓に興味をもてるようになりました。
また先生のお陰で、型の一つ一つの動きの意味、
型の基本が組手にも行かせる事を学ぶことができました。
そして、稽古以外にもバーベキューや山登りなど色々なイベントを開いてくれて、
団結や仲間の大切さを知ることができましました。
五年生の時、ぼくはアジア大会の日本代表に選ばれました。
応援会では、先生や道場の仲間、父兄の皆さんが応援してくれてとても嬉しかったです。
皆さんからたくさん勇気や、力をいただきました。皆さんが書いてくれた色紙はぼくの宝物です。
日の丸を付けることが出来てとても嬉しかったですが、それ以上に不安と怖さでいっぱいでした。
でも黒岩先生の「頑張れと言うのは簡単だけど、頑張っている大翔を応援している。

そして先生も日本代表目指して頑張る」と言ってくれた言葉が、本当にはげみになりました。
試合では一人でやらなければですが、黒岩先生、茂木先生、深澤先生、
そしていつも遅くまで稽古してくれた竹澤先生、道場の仲間が一緒だと思う事が出来ました。
本当にありがとうございました。
アジア大会では色々とトラブルがありましたが、熊谷道場の石島師範は
「頑張ったね。色々トラブルがあったけど国際大会では当たり前の事なんだよ。
誰かのせいにするのではなく、いつでもどんな状況でも、
自分の力が出せるようにこれからも修行しなさい」と言ってくれました。
ぼくにとってアジア大会はとてもよい経験になりました。
ぼくは普段から、自主的に発言し行動するのが苦手でした。
でも空手を続けてきたおかげで、少し自分に自信が持てるようになりました。
そして今回の昇段審査では、苦手な型や柔軟、初めての棒術、
十人組手と頑張れた事は一層自信になりました。
入門した時に先輩達が痛そうな顔を見せなかったのが努力の成果だと今なら分かることができます。
今回の昇段審査まで、ご指導いただいた黒岩先生、茂木先生、深澤先生、竹澤先生、
道場の仲間、応援してくれた祖父母、両親会津の家族に感謝しています。

黒帯としては始まったばかりですが、これからは黒帯として、恥ずかしくない行動を取りたいと思います。
ぼくは、福島大会の準決勝で腰を痛めてしまいました。
決勝までの間、黒岩先生はずっとマッサージしてくれました。
結果は負けてしまいとてもくやしかったが、すごく嬉しかったです。
そんな気持ちを後輩達にもさせてやれるように、
これからも一生けん命稽古に励み、尊敬、感謝、忍耐という精神を忘れず、
少しでも黒岩先生に近づけるよう、また、後輩達の手本になれるよう努力を忘れず頑張っていきたいです。

 

押忍

 

「大会実績(組手)」
・第4回関東MAX空手道選手権大会 小学1年初級の部 優勝
・第六回全日本ジュニア空手道選手権大会小学1年の部 敢闘賞
・春季全関東空手道錬成大会小学1年初級の部 準優勝
・第11回ジャパンカップジュニア空手道大会小学1年の部 3位
・第7回全日本ジュニア空手道選手権大会小学2年の部 敢闘賞
・春季全関東空手道錬成大会小学2年初級の部 準優勝
・第16回全日本青少年空手道選手権大会小学3年新人戦 優勝
・第2回冬季キューポラ杯小学3年上級の部 準優勝
・第10回福島県会津空手道選手権大会小学4年上級の部 準優勝

 

「今後の抱負」
黒帯として恥ずかしくない行動をとり、尊敬、感謝、忍耐という精神を忘れず稽古に励み、
後輩達の手本になれるよう努力を忘れず頑張っていきたいです。

布袋屋憲

空手を始めた理由:
山川大翔くんのお父さんに勧められ、見学に行ったら父が気に入って入門させられた。

 

 

昇段レポート

 

武州北支部 本庄道場 小学六年 布袋屋 憲

 

僕が空手を始めたのは幼稚園の年長の時です。
父の友人のお子さんが僕と同じ年で、
極真空手を始めてとても良いという話しを聞いてきて、
H19年の12月に本庄道場へ見学に行きました。
初めて見た稽古は、マラソン、なわ飛び、柔軟、補強といった、
直接空手とは関係ない運動をみっちりやっており、
父がとても気に入って入門することになりました。
入門した時は、先に入門していた同級生が5人いました。
最初はあいさつのしかたや、立ち方、礼のしかた、そして人に物を渡す時は必ず両手で渡しなさい、
道場へ入る時も出る時も必ず礼をしなさい、先輩後輩関係なく全員にあいさつしなさい、
というように、とても幼稚園児には理解できない様な礼儀作法をたたき込まれました。
おかげで僕は小学校に入ってもみんなからあいさつがしっかり出来るとほめられました。
小1でオレンジ帯になり、同級生や先輩たちと一緒に組手を始めましたが、
どの相手もとても強くていつもボコボコにされ、その度に泣いて帰ってきました。
ぼくはそれがとても悔しくて「いつか、だれよりも絶対強くなってやる。」と思っていました。
でもいくらがんばってもがんばってもなかなか同級生で一番になれず、やめたいと思ったことも何度もありました。

でも初めて行った合宿がすごく楽しかったこと、そして小2の全日本大会初級の部で初めて3位に入賞でき、
「ここでやめると今までやってきたことがすべて無駄になってしまう」と思い、苦しくてもやめずにがんばってきました。
ところが4年生になったH23年4月の初めに、当時本庄道場を指導して下さっていた井上先生から
「都合により4月いっぱいで先生はやめます」というような手紙が届き、とても悲しく思ったと同時に、
本庄道場は終わってしまうのではないかと強く不安になりました。
実際、本庄道場を新しく指導して下さる先生もなかなか決まらず、
もしかしたら本庄道場は消滅するかもしれないと聞かされていました。
しかしその時、本庄道場を救ってくれたのが黒岩道保先生でした。
もしあの時、黒岩先生が武州北支部を作ってくださらなかったら本庄道場はなくなっていたかも知れないし、
その直後に出場した全日本大会でも上級重量級で3位に入賞できなかったかも知れず、
また韓国アジア大会にも行けなかったかも知れないので、黒岩先生にはとても感謝しています。
5年生の時は国内でたくさんの試合(8回)に出場しましたが5回もベスト8止まりでした。
そして韓国アジア大会でもベスト8で終わり、結局5年生の時は一度も入賞できませんでした。
しかし"持続は力なり"という言葉を信じて稽古を続けました。
6年生になると、錬成大会、神奈川大会、廣重副館長杯でいずれも上級重量級で3位に入賞できました。
優勝できなかったのは悔しいですが、3回も入賞することができたのも黒岩先生のご指導や、

木曜日に組手の相手をして下さった竹澤先生や道場生のみなさんのおかげだと思います。
H25年9月24日の昇段審査では、前日より発熱や下痢などの症状が出てしまい、
審査当日には学校を休んで一日寝ていましたが、熱は少し下がったものの腹痛は治らず、
結局審査の途中で気持ちが悪くなってしまいました。
でも、ここでやめてしまうと今ままでの努力が無駄になると思い、
あきらめずに最後まで続けました。型では少し失敗してしまったところもありましたが、
10人組手では絶対にがんばろうと思いました。
そして最後の竹澤先生との組手では少し疲れてしまいましたが、たくさんの方々からの声援で勇気が出て、
最後まで休まずに攻め続けることができました。そして審査会が終わり、
帰る時にいろんな方から「感動した」というような言葉をかけていただき、ぼくはとてもうれしかったです。
黒帯になるということは、教わるだけでなく、教える側にもなるので、
今まで多くのことを指導してくださった黒岩先生をはじめ、たくさんの先生や先輩たちのように、
「立派な先輩」「あこがれの先輩」と後輩から思われるよう、がんばっていきたいと思います。
今まで本庄道場を救っていただき、そしてたくさんご指導してくださった黒岩先生、
木曜日にお忙しい中本庄へ来て下さった竹澤先生に心より感謝申し上げます。
また審査をして下さった茂木先生、深澤先生にも深く感謝申し上げます。

昇段審査を受けさせてもらい、ぼくは空手を続けてきて良かったと心の底から思いました。
空手を通して、絶対にあきらめない気持ちの大切さを教わりました。
そして、どんなに大変な困難でも、どんなに強い相手でも、耐え忍んで、
決して下がらずに前に押し進むという押忍の精神を忘れずに、
これからも引き続き空手の修行を続けたいと思います。

 

押忍

 

空手歴:2008年1月(幼稚園年長)〜
大会実績
2008年 黒澤道場杯、小1,2年の部(組み手) 準優勝
2009年 第15回全日本青少年空手道選手権大会、小2新人戦(組み手) 第3位
2010年 春期錬成大会、小3初級の部(組み手)、第3位
2010年 黒澤道場杯、小3,4年の部(組み手)、審判賞
2011年 第17回全日本青少年空手道選手権大会、小4上級重量級の部(組み手)第3位
2011年 第8回埼玉県青少年空手道選手権大会、小4上級の部(組み手)、第3位
2012年 第1回国際青少年大会韓国)、11〜12歳の部(組み手)、ベスト8
2013年 春期錬成大会、小6上級重量級の部(組み手)、第3位
2013年 廣重道場杯極真空手道選手権大会、小6上級重量級の部(組み手)、第3位
2013年 神奈川青少年空手道選手権大会、小6上級重量級の部(組み手)、第3位
2014年 第11回埼玉県青少年空手道選手権大会 中学1年男子重量級の部 第3位

 

これからの抱負:極真館空手の黒帯としての自覚を持ち、責任ある行動をとりたいです。
後輩たちの手本となるようにがんばります。

 

みなさんに伝えたいこと:“継続は力なり”です。
稽古や試合では苦しいこと、つらいこともたくさんありますが、
それを乗り越えて得られる喜びの方がたくさんあります。
空手の稽古で養われた体力や精神力は、
空手以外の生活でも非常に役に立っており、感謝しています。

 

押忍。

山田開都

2014年春期審査会にて初段合格

 

 

 

昇段レポート

 

僕が空手を始めた時期は、小学2年生の春です。
空手を始めたきっかけは、
お父さんから「今の子供は、なぐられる痛さも、なぐる痛さも、分からない」と言われ、
自分の家から近いところに極真空手の本庄道場があったので通うことになりました。
初めて空手を習い始めた頃は、体中が筋肉痛でとても痛く、
空手がある日はいやいや稽古に行った時期がありました。
それでも頑張って空手を続け、初めての試合では練習通りにいかず負けてしまい、
それがとても悔しく「次の試合こそ勝ってみたい!」と思い毎日の稽古をがんばるようになりました。

 

 それからもたくさんの試合にでましたが、なかなか納得のいく結果が出ないまま、
5年生になり、第一回極真館東関東空手道大会湾岸祭りの大会で初めて優勝することができました。
僕はそのときとてもうれしかったのですがそれ以上に、家族がとても喜んでくれたことがすごく嬉しかったです。
僕は、型の稽古が少し苦手だったのですが、黒岩先生にわかりやすく指導していただき
砕波というとても難しい型もできるようになりました。
昇段審査の時はとても緊張しました。なぜなら10人組手に深澤先生と竹澤先生等、先輩が多く、
心の中でこの先生、先輩達と何回あたれば10人組手が終わるのかと不安で仕方ありませんでした。
10人組手は、思った以上に厳しく途中何時も、休みたいと思ったけど、最後まで頑張ることができました。
武州北支部の先生先輩、後輩にはいろいろお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは先生方から指導していただいたことを武州北支部の後輩達に伝えていきたいです。
又、今までの自分の経験を生かし、苦しくても、楽しい空手を目指します。

 

最後ですが、黒帯を頂き、今まで以上に気を引き締めて修行に望んで行きたいと思います。         

 

          武州北支部 山田開都

 

大会実績
第一回極真館東関東空手道大会湾岸祭り小学5年生男子初級重量級の部優勝
第3回夏期埼玉キューポラ杯小学6年男子初級重量級の部準優勝
第6回埼玉キューポラ杯中学1年男子の部準優勝
第8回埼玉キューポラ杯中学2.3年男子の部優勝

 

 


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