極真空手

強化練習の足跡

2017年7月30日 江南道場にて強化練習を実施しました。

 

今回は、型、組手、武器術の3部門の役4時間の練習となりました。
蒸し暑い中参加されました皆さんお疲れ様でした。

 

特に本庄道場に入門して間もない白帯の皆さんが参加してくれ意識の高さに
今後の成長が楽しみです。

 

頑張ってくださいね!

 

型は錬成大会目指してそれぞれの型を行いました。
4級以上は総本部の夏合宿で戸惑わない様に棒の基本と大城の棍の練習
組手はサイドステップ対人稽古お互いに動いての撃ち込みの練習やスパーリングを行いました。

 

武器術は大城の棍の組み棒を最後まで覚える、
杖は基本の素振り、着杖、水月の型を練習しました。

 

今後も内容を高めて行きましょう!

 

又、今回参加しなかった生徒の皆さんも次の強化練習に頑張って参加して見て下さい。

 

そして、黒岩道場トレーナーの鹿庭さんも来てくれて生徒の動きを見てくれました。
正しい動きが出来ないのは必ず原因がある様です。

 

鹿庭さんが生徒を見てちょっと直したり、こうやってと言ういと
今迄出来ずらかった動作が出来る様になりました。

 

本当にビックリです。
驚くのは、時に子供達に起こる痛みや、故障は家庭やお母さんが要因する事が
有る様です。人間は、お母さんから生まれて来るので凄く繋がりが有る様です。

 

今回は、ユース選手の翔偉選手の軸のズレが何処から来るのか分からないので
鹿庭さんにお願いすると、腰、骨盤の硬さではなく、なんと肩甲骨でした。

 

簡単な運動を鹿庭さんに指示され少しやるとその後の動きは劇的に変わりました。
本当にビックリです。

 

何処か故障している、パホーマンスが悪い、親子関係等で悩んでいる方は是非相談して見て下さい。

 

鹿庭さんのホームページです。
http://takahikokaniwa.com/

 

☆強化練習の様子はギャラリーにてご覧ください。

 

 

 

4月9日(日)に行われました埼玉県北地区型講習会に参加させて頂きました。

 

三部構成の盛りだくさんな講習会でした。

 

第一部は、主に少年部が対象で、型上達の為の基本移動や正しい立ち方、体の使い方などを学び、
太極その3から最破まで細かい注意点を分かりやすい説明を頂きながら練習しました。

 

少年部を中心に大勢の方が参加され、活気に溢れた講習会でした。

 

早速、翌日の稽古では、講習会に参加した生徒が、自主的に最破を練習していました。
少年部や中学生も、型に興味を持ち、直ぐに取り組む姿勢が素晴らしく、感動しました。

 

第ニ部は、棒術の講習を受けました。
少年部でも、熱心に取り組む生徒が増え、嬉しく思いました。
まず、棒術上達の為の基本移動を学び、
大城の棍を細かい注意点を分かりやすい説明を頂きながら練習し、大城の棍の組棒で、
実際に対人で棒に当てる感覚や動作の意味を学び、周氏の棍も練習しました。

 

こちらも、早速、講習会に参加した生徒から、大城の棍の組棒や周氏の棍にも興味を持ち、
一緒に練習したいと言われました。
道場生が色々な事に興味を持ち、空手の幅が広がって行く事に感動し、
嬉しく思いました。

 

第三部は、中学生以上が対象で、型上達の為の基本移動や撃砕小から
自由型まで細かい注意点を分かりやすい説明を頂きながら練習しました。

 

今回も、大変多くの新たな改善点や気づき、学びを頂き、型の奥深さを知り、
少しでも大会、稽古に活かし、空手技術が向上するよう精進し、努めて行きたいと思いました。
また、少年部や中学生が、更に型にも興味を持ち、稽古に臨む姿勢に感動し、嬉しく思いました。

 

今回の型講習会に参加させて頂く機会を与えて頂きました、黒岩先生に感謝申し上げ、
また、石島師範を始め、先生方、各道場生の皆さんに大変お世話になりましたこと、
この場を借りて御礼申し上げます。

 

有難うございました。

 

最後に、極真館の益々のご発展とご繁栄をご祈念申し上げまして、
埼玉県北地区型講習会のレポートとさせて頂きます。

 

押忍

 

本庄道場(木)指導員 竹澤 毅

 

ギャラリーもご覧下さい。

 

 

 

3月25日(土)・26日(日)に福島県石川町で行われました、
世界大会型競技強化合宿に参加させて頂きました。

 

型競技世界大会の日本代表選手の素晴らしい型を、何度も間近で見させて頂きながら、
一緒に稽古をさせて頂き、すごく刺激になり、勉強になりました。

 

強化練習の始めに、岡崎首席師範より、極真館の目指している「武道空手」についてのお話を頂き、
「武道」とは、「武」の部分である「武術」の技術の習得、強さを追求するために切磋琢磨することは、
もちろんだが、「道」の部分である「道徳」も、同時に学ぶことが「武道」であるとお話をされました。

 

「道徳」とは、徳目である仁、義、礼、智、信、勇、忠、孝、悌、和であり、「他人には優しくする」、
「自分でやられて嫌なことは、相手にはしない」、「礼儀正しくする」、「信頼される人になる」、
「親や目上の人を敬う」などで、武道において、特に師弟関係は最も大切で、師を敬い、
忠義を尽くすことが大切であり、空手技術の習得、強さ追求と共に、人格形成に大切な「道徳」を学ぶことが「武道」であると、
とても分かりやすいお話をされ、改めて、極真館の目指す「武道空手の追求」と「青少年の健全育成」を柱に、
空手技術の向上だけでなく、精神面にも重きを置いた素晴らしい団体であることに感銘を受け、勉強になりました。

 

その後、強化練習に入り、1日目は、棒を使っての体幹づくりや実際に物に当てることでつくる、
インパクト、体の使い方などの稽古をキックミットを使いながら学びました。

 

また、ゴムチューブを使ってのストレッチも教えて頂きました。
そして、予選型の稽古をして、班別で自由型の稽古を行い、
1日目の強化練習は終了いたしました。

 

宿に移動して、夕食の時は、岡崎首席師範を始め、技術委員の先生、師範、先生方、日本代表選手が揃い、
結団式が行われ、岡崎首席師範から、有り難く、ためになるお話をたくさん聞かせて頂き、
楽しく、勉強になる時間を過ごすことが出来ました。

 

2日目の強化練習は、前日の復習と50本の予選型、
50本の自由型を行い、強化練習は終了いたしました。

 

強化練習終了後は、岡崎首席師範が子供の頃によく境内で稽古をしていたという、
ゆかりのある石都々古和気神社にて、必勝祈願の祝詞を上げて頂き、
日本代表選手による奉納演武も行われ、強化合宿が終了いたしました。

 

今回の強化合宿を通じて、様々な改善点や気づき、学びを頂き、型の奥深さを知り、少しでも大会、
稽古に活かし、空手技術向上と精神面でも成長できるよう精進し、
努めて行きたいと思いました。

 

今回の強化合宿に参加させて頂く機会を与えて頂いた、黒岩先生に感謝申し上げ、
また、岡崎首席師範を始め、技術委員の先生、師範、先生方、日本代表選手の方々、
各道場の皆さんに大変お世話になりましたこと、
この場を借りて御礼申し上げます。

 

有難うございました。

 

最後に、極真館の益々のご発展、ご繁栄と型競技世界大会の成功、
日本代表選手のご活躍をご祈念申し上げまして、
世界大会型競技強化合宿のレポートとさせて頂きます。
押忍

 

本庄道場(木)指導員 竹澤 毅

 

 

続きはギャラリーをご覧下さい。

 

 

 

2017年2月5日(日)に、武州北支部本庄道場にて、型錬成大会、全日本型競技選手権大会の
出場選手を始め、型の技術向上を目指す道場生のための強化練習が実施されました。

 

前日の石島師範による埼玉県北地区型講習会で、ご指導頂いた事を念頭において、
活かせるよう強化練習に臨みました。

 

まず始めに筋力強化のための腹筋40回×3セット、脚上げ腹筋30回×3セット、
ジャンピングスクワット200回を行いました。

 

少年部も含め、全員、しっかりと補強が出来ました。

 

今回の強化練習では、型の部分、部分に対し、実際にキックミットや対人での物に当てての
威力を増すための稽古を沢山行いました。

 

その後、鏡で自分の型を確認しながら、それぞれ自分の大会での型や昇級審査での型を練習しました。

 

最後に大会本番を意識して、二人ずつ試合形式で、緊張感のある中、それぞれの型を行い、
残りの見ている道場生で判定をして、どちらの型が良くて、何処が減点だったのかを分析し、
意見を出し合い、黒岩先生の解説、ご指導を頂きながら、
審判目線での採点基準を意識した稽古も行いました。

 

今回の稽古で、皆んなそれぞれ、実際に物に当てる事により、強化練習を始める前より、
威力が増した型になった事に驚かされました。

 

今回の強化練習で学んだ事が、少しでも大会で出せるよう、
更に精進して稽古に励みたいと思っております。

 

日曜日の忙しい所、強化練習を行なって頂いた黒岩先生には、この場を借りて御礼申し上げます。

 

有難うございました。

 

最後に武州北支部の益々のご発展とご繁栄をご祈念申し上げまして、
強化練習のレポートとさせて頂きます。

 

押忍
本庄道場(木)指導員 竹澤 毅

 

 

 

 

 

 

2016年8月28日(日)強化練習が江南道場にて実施されました。

 

 

少年部は次の日が学校でしたが皆さん参加して下さりありがとうございました。
又御父兄さんにおかれましては、お子さんの夏休みの宿題、
課題等最後に仕上げるのが多いだろう?と思いますが、
強化練習に参加するにはきちんと出来上がらせて参加するようご家庭での指導かあったのだと思います。

 

ありがとうございました。

 

今回の強化練習は、9月の型錬成、審査を主眼して3時間半の稽古を行いました。
後半は脚が効いてしまいましたが、皆さん最後まで頑張って稽古しました。
又、最後の方では皆さんが始まった時の動作より一段と力強い型を行なっていました。
又、今回の強化練習にハイパフォーマンスアドバイザーの鹿庭氏も来て頂いて、
選手一人一人に目を配り踏ん張れなかったり、ユラつく選手に指導してくれました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。
そして、選手の皆さん長い時間本当にお疲れ様でした。
今回の強化練習は型、組手に活きる神経回路を活性させる稽古を主眼としました。
最初に型に必要な補強の停止筋肉を各立ち方で30秒
えの字立ち、四股立ち移動各50本、後屈立ちスクワット40本で身体を慣らしました。
そして、太極、平安の型の各主流になる動作をしっかりと相手をイメージして神経回路を作り、
ゆっくり動き、即動く、発力を入れての練習をしました。

 

後半はかなり動きに改善が見られました。
終盤は試合形式で型を行なって見られる、見せる型を行い、
自分の選択した型と棒術の班に分かれて練習しました。
棒はすり込みの練習を沢山行いました。

 

最後に、今回の強化練習でも差し入れしてくれた皆さんありがとうございます。
中でも江南道場の中原様にはスイカの差し入れが有り最後に美味しく頂きました。

 

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

ありがとうございました。(何でも畑で採れたそうです)参加した皆さん本当にお疲れ様でした!

 

 

☆参加した生徒の様子はギャラリーにてご覧ください。

 

 

 

 

 

2016年5月29日深谷道場にて強化練習を実施しました。

 

今回は、型、組手の2部制で実施しました。

 

強化選手はじめ沢山の参加ありがとうございました。

 

練習は前屈、後屈立ちに入る前の動作を徹底して行いました。
参加した選手は6月の審査も見据えてしっかり復習していました。

 

普段の道場稽古では時間の都合上反復出来ませんのでこの日参加した皆さんは
初めと比べると見る見る動きが良くなってきた様です。

 

 

 

組手の強化練習は補強からです。

 

腹筋はお互い組んで30〜50回3セット、腹筋のインナーマッスル80回
脚上げ腹筋20〜30回3セット、拳立て10×5セット、腕立て10×5セットをやりました。

 

今回は、突きを受けてからの返しパターンとカウンター練習、相手の蹴りをステップを使い
返すパターン、相手が入って来た時の返しのパターンを練習しました。
後半は復習を兼ねて受け返しの練習をしました。

 

埼玉県大会出場者は掛かり稽古でスパーリングを沢山しました。
終了後に希望者はお互い袈裟切りをバンバン当てる稽古をしました。

 

参加した皆さん!長い時間大変お疲れ様でした!

 

※画像はギャラリーにて御覧下さい。

 

極真館埼玉県武州北支部事務局

 

 

 

2016年4月24日江南道場にて強化練習を実施しました。

 

江南道場にて今月3回目の強化練習を実施しました。
3時間の稽古の中組手を1時間、型を2時間練習しました。
(武州北支部の強化選手は型も組手も出来る様目指しています。)

 

先ずは、基礎練練習、ミットトレーニング、 メインの組手練習は、
突きの受け返しを対人練習で反復しました。
最後は攻撃と受けに分かれて練習して自由攻撃の練習をして終了しました。

 

小休止後直ぐに型の練習に入りました。
今回は、全日本型選手の型をメインに予選型、決勝型を全員で練習しました。

 

入門間もない本庄道場の茂木親子も見様見真似で繰り返し練習していました。
この様な姿勢がとても大事ですね!

 

そして、全日本選手は1人ずつ皆さんの前で型を行いました。
緊張感もすると思いますが
当日は、更に緊張すると思いますが、丁寧に行う様に頑張りましょう。

 

三時間はあっと言う間でしたが、選手の皆さんは最後の調整をしていました。

 

そして、終了した後一般の選手は更に1時間半決勝型を練習しました。

 

参加した選手皆さん本当にお疲れ様でした。

 

特に、入門間もない茂木親子の頑張りには今後が大変楽しみになりました。

 

次回は、5月に予定していますので頑張りましょう!!

 

※稽古のようすはギャラリーにてご覧下さい。

 

極真館埼玉武州北支部事務局黒岩道保

 

 

 

第2回春休み特別稽古が実施されました。

 

4月5日武州北支部本庄道場にて先週に引き続いて第2回の特別稽古が実施されました。
特に4月2日には全日本型選手の為の講習会も実施されたので各個人も熱の入った稽古となりました。

 

先ずはランニングから補強です。
腹筋40〜50回3セット 脚上げ腹筋20〜30回3セット 背筋100回で身体を暖め
受け返しの基本パターンと基本の移動稽古を全体で練習しました。

 

その後、型選手は予選型の動作を数をこなしました。
組手選手は、約束組手でカウンターの練習を沢山練習しました。

 

そしてお昼には、山川さんからまたも差し入れが有りました。
心より感謝申し上げます。m(_ _)m
本当に忙しい中お心遣い頂きありがとうございました。
^_^(お菓子等を差し入れしてくれた皆さんありがとうございました)

 

1時間お昼休憩を取り午後の稽古になりました。
型の選手は決勝型、組手の選手はスパーリングを沢山こなしました。

 

流石に皆さん疲れが見え、休憩を取るたびに溜息が多くなりました。
型選手、組手選手共にビデオを撮って動作の確認もして自分のパターンを見ました。

 

そして、午後4時前に全て終了しました。
参加した皆さん本当にお疲れ様でした!
私が休みの火曜日を使い春休みなので二週連続で
長い時間の稽古を企画しましたが参加した強化選手良く頑張りましたね!
流石は強化選手です!

 

又、仕事が忙しい中 竹澤先生も時間を作って稽古に励みとても素晴らしいです!

 

今回の稽古で強化選手の連帯感も強まった感じがしました。

 

そして、武州北支部強化選手!

 

大会目指して頑張りましょう!

 

支部長黒岩道保

 

皆さんの頑張りはギャラリーにてご覧下さい。

 

 

 

3月29日(火)春休み特別稽古を実施しました。

 

会場は本庄道場にて行いました。
メンバーは強化選手です。
全日本大会で組手、型に出場する選手は強い意志で臨んでくれました。

 

今回は、AM9:45〜3:45の役6時間の稽古になりました(お昼時間も含む)

 

組手の選手はスパーリング100本
型の選手は予選型50本・決勝型50本をこなしました。

 

スパーリングでは怪我をしない事を前提にしましたし、
型の選手でこの春から小学生に上がる子もいたので無理しないでやる!
という目標で頑張りました。

 

その結果1人の欠落も無く全員が100本をやりきりました。(^ ^)

 

参加した選手は本当にお疲れ様でした。

 

おそらく達成感と自信がついたと思います!

 

今日の体験は忘れられないと思います。

 

※4月5日(火)に第2弾の100本稽古行います。

 

頑張って下さいね!

 

皆さんの頑張りはギャラリーにてご覧下さい。

 

支部長黒岩道保

 

 

 

2016年3月6日深谷道場にて強化練習が実施されました。

 

組手、型、武器術が行われ参加した選手は頑張ってくれました。
先ずは補強から始まり主にスタミナを養成しました。

 

特に先月入門した亜怜君も参加してくれてやる気を感じとても頼もしいです。
1部は、組手の為の間合いをコントロールする運足を中心に練習しました。
2部は、型の補強、全日本目指す選手、帯別の規定型を中心に反復しました。
3部は、棒、剣術を練習しました。

 

参加した選手の皆さん!大変お疲れ様でした!

続きはギャラリーへ

 

 

次の強化練習は3/21(月)です

 

会場は江南道場を予定しております。(事前にお知らせ致します)

 

 

 

2015年11月23日(祝日)強化練習を実施致しました。

 

今回は、組手、型、武器術の3部門で実施されました。
3部門参加した生徒は4時間の稽古頑張ってくれました。
強化選手以外の皆さんも参加してくれて熱心に稽古していました。
参加した皆さん本当にお疲れ様でした。
今回は、キューポラ杯出場の選手、2月の古武道大会、2月予定の型錬成目指して行いました。

 

目標を高く持って頑張って下さい。

 

強化練習は補強から始まりました。腹筋がしんどそうな生徒がいました。
普段からコツコツ頑張って練習をしておくと辛くなくなりますので家でもちょこちょこ鍛えましょう。
そして、反復横跳び1分×3セットそしてダッシュで一気に息が上がりました。
その後ビックミットを使用した上段廻し蹴りの軌道をゆっくり行い蹴りの軌道と正確さと柔軟も求められ、
じんわりきつい練習になりましたが、これが出来るとかなり蹴りが変わりますよ!
そして、
上段構えからの移動、運足、サイドの運足、ミットのコンビネーション、
間合の把握、最後はスパーリングで1部の練習を終了しました。

 

2部の型練習は帯別に分かれ錬成大会予選型、決勝型、
最後に平安の型で今よりも上の帯の型にもチャレンジしました。
型ではどんな立ち方で受けて攻撃技は何処を攻撃するのか?
運足、目付け、残心等を確認しながら反復しました。
ただ意識しないで動作を繰り返してもたんなる運動で終わってしまいますので、
注意された所をゆっくり丁寧に直して行きましょう。
又、自分の帯の規定の型よりも上の型をやった生徒もいましたが
新しい事をやるのはワクワク感も有ったと思います。
古武道の稽古でお世話になっている石島師範は、
新しい事は身体に通しておくことで次に又行う時に違いがあると指導を受けました。
普段でも分かるとこまでも良いので反復しましょう。

 

3部の武器術は、トンファーを使って握り、突き方、受け方が空手の基本になっている確認をしながら、
竹刀での面打ちを上段受けから返しの攻撃、外受けからの攻撃を練習しました。
1部の組手の時間で出来なかった顔面突きを押し受け、引き受け、払い受けで受ける練習も行い、
棒術の大城の棍、周氏の棍を練習しました。

 

長い時間大変お疲れ様でした。

 

時間の関係で広く浅くになった所も有りましたが、普段の稽古で反復して行きますので又、
皆さんが上手になってくれるのを楽しみにしております。

 

12月も実施予定ですので頑張りましょう!

 

 

続きはギャラリーへ。

 

 

 

 

 

2015年9月23日、27日強化練習を実施しました。

 

運動会等の秋の行事に重なったりしましたが
それぞれの選手が錬成大会目指し3時間の稽古頑張りました。
補強、ミット、対人、組手のメニューをこなしました。

 

途中で効いてしまった選手もいましたが、最後迄元気良く頑張ってくれました。

 

特に低学年の強化選手は本当に上手く、強くなって来ました。

 

此れからが大変楽しみです。頑張って下さい。

 

 

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8/30日江南柔道場にて強化練習を実施しました。

 

8/2日に続いて強化選手は休まず参加してくれました。
今回は、前半は型に必要な補強の停止筋肉から始め足腰をしっかり落とす、
軸の形成を主眼にしました。特に型錬成大会を目指して礼から意識を変えさせて反復練習しました。
最後に皆が審判になりどちらが勝ったか判定させて観る目も養いました。
休憩後、組手の強化練習になりました。

 

先ずは一時間の組手ですが、10分間続けての組手から始めて時間一杯まで組手を行いました。
途中で、リタイヤした生徒もいましたが皆さん頑張ってやり通しました。

 

そして、黒岩道場技術委員を立ち上げて今後の強化選手育成をしていきます。

 

技術研究委員長 黒岩道保
技術研究委員 竹澤 毅
技術研究補佐 松岡 直人
宜しくお願い致します。

 

 

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