2018年4月28日.29日 戸田スポーツセンター全日本大会

 

 

 

 

 

全日本大会1日目終了後支部長懇親会そして2日目の全日本大会終了後武蔵健康ランドさんにて湖山本部長還暦パーティが行われました。

懇親会では普段会えない支部長さんと情報を交換して有意義な時間を過ごさせて頂きました。

 

又大会終了後設営の片付け及び掃除後湖山本部長還暦パーティに参加させて頂きました。

 

改めて湖山本部長還暦おめでとうございます。

 

 

とても還暦には見えませんが御身体に注意して御指導御鞭撻の程宜しくお願い致します。

 

 

 

支部長懇親会、湖山本部長還暦パーティーのレポート

 

4月28日(土)の全日本大会1日目終了後に開かれました支部長懇親会と4月29日(日)の全日本大会2日目終了後に開かれました湖山本部長還暦パーティーに参加させて頂きました。
通常、支部長でないと参加することの出来ない支部長懇親会、湖山本部長還暦パーティーですが、黒岩支部長の計らいで、特別に参加させて頂きました。
まず、4月28日(土)に開かれました支部長懇親会ですが、全国のそうそうたる顔ぶれで、支部長一人ひとりの自己紹介から始まり、各支部長それぞれ、極真空手を心より愛し、改めて、各支部長の極真空手への愛と支部長同士の結束力の強さを感じました。
また、武州北支部の発足前に大変お世話になっていた木内総師範代と暫く振りにお話をさせて頂き、自分が極真館に入門したばかりの頃を思い出し、懐かしく思いました。
そして、4月29日(日)に開かれました湖山本部長還暦パーティーですが、支部長に加え、全世界各国の極真空手の仲間も参加して、国ごとに特長のある紹介で、大いに盛り上がりました。
言葉は違っても、極真空手を愛する気持ちに国境がないことを改めて感じました。
また、盧山館長を始め、湖山本部長も、大変サービス精神旺盛で、空手に対する厳しさだけでなく、ユーモアに溢れ、人として奥深い人柄にも触れることができ、心惹かれました。
改めて、 湖山本部長、還暦おめでとうございます。
今後とも、健康にはくれぐれも気をつけて頂き、極真空手の普及のため、極真館の発展、繁栄のためにご尽力賜れば幸いです。
最後に、今回、特別に支部長懇親会と湖山本部長還暦パーティーに参加させて頂き、黒岩支部長には、この場を借りて御礼申し上げます。誠に有難うございました。
また、盧山館長を始め、岡崎首席師範、湖山本部長、各師範先生方、各支部長先生方、全世界各国の極真空手の皆様、大変お世話になり、有難うございました。
極真館の益々のご発展とご繁栄をご祈念申し上げまして、支部長懇親会、湖山本部長還暦パーティーのレポートとさせて頂きます。押忍
武州北支部 竹澤 毅

2018年春季全日本空手道選手権大会レポート 1日目 2日目

2018年 春季全日本空手道選手権大会レポート 1 日目

 

4 月 28 日(土)、29 日(日)の二日間で、極真館春季全日本空手道選手権大会が、埼玉県戸田 市スポーツセンターにて盛大に開催されました。 また世界各国からの参加があり国際色豊かな大会となりました。 参加国は、ロシア、ウクライナ、ブルガリア、スペイン、カザフスタン、アルメニア、 U.S.A、カナダ、中国、韓国。 昨年に引き続き、コートスタッフのお手伝いをさせていただきました。 武州北支部からは、井上、栗原、そして私の 3 名で、A コートの選手係を担当いたしまし た。 序盤から色々とトラブルがありましたが、コート責任者の山本支部長はじめ山田支部長、 山下支部長のお力添えもあり、無事に一日目の進行をやり遂げることができました。 一日目は、青少年の組手、青少年の型、壮年の型が行われました。 武州北支部からは、青少年の組手の部で 5 名、青少年の型の部で 1 名、壮年の部で 1 名 総勢 7 名がエントリーいたしました。 結果として、青少年組手の部新人戦では、1 名の入賞、壮年型の部では 1 名の入賞者がでま した。 このような大きな大会が、初出場で大変緊張していた選手もおりましたが、日々の稽古の 成果を発揮しようと頑張りました。 入賞できなかった選手たちもこの悔しさをバネに、また次の大会に向け頑張ってくれると 思います。

 

今回もお手伝いを通して、見る稽古の大切さを学ぶことができました。 大会に出場することも勿論大切ですが、このようにお手伝いをして勉強することも大事だ なと感じた一日目でした。 館長をはじめ、師範、各支部長 大変お世話になりました。 有難うございました。 押忍

 

武州北支部本庄道場 茂木 範仁

 

 

 

 

2018年 春季全日本空手道選手権大会レポート 2 日目

 

2018年4月29日(日)戸田市スポーツセンターに極真館 
全日本選手権大会のお手伝いに参加させていただきました。

 

我々、武州北支部は、竹澤先生、松岡先輩、井上さんと共に、Aコートの担当です。
ゼッケンを並べていると次々とトーナメント表にない試合の追加やゼッケン番号の変更などの情報が飛び込んできて、開会前からAコートは軽い混乱の空気に包みこまれました。

 

聞けば、海外勢の申し込みに手違いがあって、急遽、海外の選手たちをトーナメントに追加することとなった。というものでした。

 

山本支部長の丁寧な説明と「皆で力を合わせてAコートの運営を成功させましょう!宜しくお願いします!」という合言葉のもとに、それぞれが意見を出し合い、お互いに確認をしながらトーナメント表に変更内容を記載した後に、山本支部長が、最終確認の為に全員での読み合わせを行って、我々、武州北支部は竹澤先生の指示のもとで、役割分担をして、白2名と赤2名とに別れて試合開始を迎えました。

 

お手伝い参加が、2回目の新人道場生である私は、試合が始まっても、この日の為に血のにじむような稽古を重ねてきた選手の皆さんに不手際があってはならない。集中して微力ながらも目の前の役割を全うしよう。
と試合内容に目を向ける余裕はありませんでしたが、試合に向かう選手の静かながらも、気迫のこもった表情、立ち姿、そして、試合後の選手の息遣いとヘッドガードを回収する時に、勝っても負けても「押忍。有難うございました」と我々にも一礼して去っていく選手たちの、小さいながらも威風堂々とした立ち振る舞いに極真精神を感じて、背筋が伸びる思いでした。

 

不慣れな私は、あたふたとしているうちに時間は過ぎて、Aコートの全ての試合が終わりました。

 

Aコートの全試合が終了した時に山本支部長が、お手伝いの皆を集めて「今日は、本当に、ご苦労様でした。こちらの不手際で、御苦労を掛けました。皆さんのおかげでAコートの運営を無事に終了させることが出来ました。様々な変更に笑顔で対応策を提案し実行してくれた皆様に感謝します。私一人では不可能だったと思います。ありがとうございました。」と頭を下げておっしゃいました。

 

そして、全てが終了して、黒岩支部長の元に武州北支部の仲間達と終了の挨拶に向かいました。

 

黒岩支部長からは、開口一番「ご苦労さん。大変だったね。腹減ったでしょう?何か食べて帰ってね。」と、明るい笑顔で労をねぎらってくださる言葉をかけていただきました。
支部長としての重責のなか、全日本大会という大舞台で、新入り道場生には想像もつかない御苦労、御心労の直後のことと想像しますが、ここでも、また、極真の「頭は低く、目は高く、口謹んで心広く、考を原点として、他を益する」を具現化した姿を見た思いでした。

 

オールドルーキーである私には、空手の技術や試合運びに関することをレポートすることは出来ませんが、本日、感じた極真館の先生方、選手の皆さまの人間の分厚さ、潔さ、たくましさには、とても刺激を受けました。

 

このような大会を開催してくださいました盧山館長を始め、師範、各支部の先生方には、こころより御礼申し上げます。

 

この場を借りて、選手の皆さん!Aコートにいらっしゃった先生方、並びにお手伝いの皆様方には大変、お世話になりましたことを、あらためて御礼申し上げます。

 

末筆ながら、新入り道場生の私にペンをとる機会を与えてくださいました武州北支部 黒岩支部長に敬意と感謝を申し上げます。

 

押忍! ありがとうございました!

 

 

武州北支部 本庄道場 佐藤和紀