極真空手

岡崎首席師範稽古レポート

岡崎首席師範稽古レポート

 

1月29日(日)に行われました岡崎首席師範稽古に参加させて頂きました。
武州北支部からは、一般部の竹澤と松岡直人さん、少年部の山川翔偉君の3名で
参加させて頂きました。

 

普段なかなか一緒に稽古をする機会のない、他の道場の皆さんと一緒に稽古する良い機会であり、
緊張感の中、3時間にわたり、集中して稽古しました。

 

今回は、主に型錬成大会、全日本空手道型競技選手権大会を意識しての型、棒術の稽古でした。

 

まず予選型である、平安その2と撃砕小に分かれて稽古し、その後、
決勝型である自由型を各班別に分かれて稽古しました。
そして、最後に棒術の大城の棍と周氏の棍を稽古しました。

 

稽古を通じて、普段、黒岩先生から指導を受け、注意されている箇所を技術委員の先生方から
的確なアドバイスを頂き目から鱗が落ちる思いでした。

 

また、岡崎首席師範の指導の中で、正確な立ち方や技の意味も分かりやすく説明、ご指導頂き、
腑に落ちる事が沢山ありました。

 

今回の岡崎首席師範稽古を通じ、様々な改善点や気づき、学びを頂き、
更に空手の型や技に興味を持ち、少しでも空手技術が向上するよう精進し、
努めたいと改めて感じました。

 

最後に今回、岡崎首席師範稽古に参加させて頂く機会を与えて頂いた黒岩先生に感謝申し上げます。
有難うございました。

 

また岡崎首席師範を始め、技術委員の先生方、師範、先生方、各道場生の皆さん、
大変お世話になり、有難うございました。

 

極真館の益々のご発展とご繁栄をご祈念申し上げまして、
岡崎首席師範稽古のレポートとさせて頂きます。

 

押忍 武州北支部 指導員 竹澤 毅

 

 

 


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